倍賞千恵子さんの現在の夫は、作曲家・編曲家の小六禮次郎(ころく れいじろう)さんです。
2人は1980年代に音楽の仕事を通じて出会い、1993年に結婚。現在も夫婦でコンサートに出演しており、2026年9月には「倍賞千恵子 65周年 秋のコンサート with 小六禮次郎」も予定されています。
一方、倍賞千恵子さんには小六禮次郎さんとの結婚以前に、俳優・小宮健五さんとの結婚歴があります。この記事では、現在の夫は誰なのか、夫の画像や馴れ初め、子供の有無、元夫との結婚・離婚まで分かりやすく整理します。
この記事でわかること
- 倍賞千恵子さんの現在の夫・小六禮次郎さんについて
- 夫の職業・画像と2人の馴れ初め
- 1993年の結婚と2026年現在の夫婦関係
- 倍賞千恵子さんに子供がいるのか
- 元夫・小宮健五さんとの結婚と離婚
- 倍賞千恵子さんの現在の活動と若い頃
倍賞千恵子の現在の夫は小六禮次郎
倍賞千恵子さんの現在の夫は、作曲家・編曲家の小六禮次郎さんです。
小六禮次郎さんは映画やテレビ、舞台など幅広い分野で音楽を手掛けてきた音楽家です。倍賞千恵子さんのコンサートでも長年ピアノや編曲を担当し、公私ともにパートナーとして歩んできました。
倍賞千恵子さんの公式サイトでも、小六禮次郎さんと共演するコンサートが継続して案内されています。
夫・小六禮次郎の画像はある?
小六禮次郎さんは芸能人としてテレビへ頻繁に出演するタイプではありませんが、倍賞千恵子さんとのコンサート写真や公演告知などで顔画像を確認できます。
倍賞千恵子さんの公式サイトのコンサート情報にも、小六禮次郎さんと共演する公演が掲載されています。
第三者が転載した出典不明の画像ではなく、公式サイトや公演主催者など信頼できる情報から確認するのが安心です。
倍賞千恵子と夫・小六禮次郎の馴れ初め
倍賞千恵子さんと小六禮次郎さんが知り合ったのは、1985年頃のリサイタルの仕事がきっかけとされています。
倍賞さんが音楽面でのパートナーを探していた際に紹介されたのが小六さんでした。しかし、最初から意気投合したわけではありません。
引用元:スポニチ
リサイタルの打ち合わせでは、倍賞さんと小六さんの音楽に対する考え方がぶつかることもあり、倍賞さんは当初「もうこの人とは仕事をしない」と思うほどだったそうです。
それでも舞台やコンサートで仕事を重ねるうちに、お互いの音楽への姿勢を理解するようになります。理論を重視する小六さんと、感覚を大切にする倍賞さんという違いも、次第に互いを補う関係へ変わっていったようです。
1993年に結婚
仕事を通じて距離を縮めた2人は交際に発展し、1993年に結婚しました。
結婚後も小六さんは倍賞さんのコンサートでピアノや音楽面を担当しており、夫婦でありながら長年の音楽パートナーでもあります。
2026年現在も夫婦でコンサート
倍賞千恵子さんと小六禮次郎さんは、2026年現在も一緒にコンサート活動を続けています。
2026年2月には金沢で「倍賞千恵子コンサート2026 With 小六禮次郎」を開催。さらに2026年9月22日には東京オペラシティ コンサートホールで、芸能生活65周年を記念した「倍賞千恵子 65周年 秋のコンサート with 小六禮次郎」が予定されています。
長年夫婦として生活するだけでなく、現在も同じステージに立っていることから、2人が音楽を通じたパートナーでもあることが分かります。
倍賞千恵子に子供はいる?
倍賞千恵子さんについて「子供はいるの?」と気になる人もいるようですが、倍賞千恵子さんに子供がいるという公表情報は確認できません。
現在の夫・小六禮次郎さんとの間にも、子供がいることは公表されていません。
子供を持たなかった理由について本人が詳しく説明した公的な情報も確認できないため、年齢や仕事などを理由として推測することは避けた方がよいでしょう。
倍賞千恵子の元夫は俳優・小宮健五
倍賞千恵子さんは小六禮次郎さんと結婚する以前に、俳優・小宮健五さんと結婚していました。
小宮健五さんは「小宮守」「小宮健吾」の名義でも活動していた俳優です。そのため検索では「小宮健吾 妻」などの表記で調べられることもあります。
倍賞千恵子さんは小宮さんの元妻にあたり、現在の妻ではありません。
1976年に結婚
2人は舞台「屋根の上のヴァイオリン弾き」での共演をきっかけに知り合ったとされています。
1976年1月に倍賞さんが婚約を発表し、同年3月には長野県軽井沢で結婚式を挙げました。
結婚式は両親やマネージャーなど、ごく身近な人だけが出席する小規模なものだったと伝えられています。
1980年に離婚|理由は公表されていない
倍賞千恵子さんと小宮健五さんは、結婚から約4年後の1980年に離婚しました。
当時は2人そろって離婚会見を行ったとされていますが、具体的な離婚理由について明確には語られていません。
一部では2人の仕事や収入などをめぐる「格差」が原因だったのではないかという説も見られますが、本人たちが離婚理由として公表した事実ではありません。そのため、離婚理由は公表されていないとするのが適切です。
倍賞千恵子は2026年現在も女優・歌手として活動
1941年6月29日生まれの倍賞千恵子さんは、2026年8月現在85歳です。
現在も女優・歌手として活動しており、コンサートでは夫・小六禮次郎さんとの共演を続けています。
引用元:スポニチ
近年では、2022年公開の映画「PLAN 75」で9年ぶりとなる映画主演を務めました。
「PLAN 75」は第75回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門に正式出品され、早川千絵監督がカメラドール特別表彰を受けるなど海外でも注目されました。
さらに2025年公開の山田洋次監督作品「TOKYOタクシー」にも出演。長いキャリアを重ねながら、現在も映画と音楽の両方で活動しています。
倍賞千恵子の若い頃|歌手と女優の二刀流で活躍
倍賞千恵子さんは、若い頃から歌と芝居の両方で才能を発揮してきました。
1954年、13歳の頃に童謡「ひばりの赤ちゃん」で童謡歌手としてデビュー。その後、松竹音楽舞踊学校へ進み、1960年に首席で卒業して松竹歌劇団(SKD)へ入団しました。
引用元:映画ナタリー
1961年には中村登監督の映画「斑女」で映画デビュー。翌1962年に歌った「下町の太陽」がヒットし、1963年には山田洋次監督によって映画化され、倍賞さん自身が主演しました。
その後も女優と歌手の両方で活躍し、1969年からは映画「男はつらいよ」シリーズで主人公・車寅次郎の妹、諏訪さくら役を演じています。
引用元:CINEMACLASSICS
2004年には宮崎駿監督のアニメ映画「ハウルの動く城」で主人公・ソフィーの声を担当し、荒地の魔女役を演じた美輪明宏さんとも共演しました。
長年にわたり独自の存在感で活躍した美輪明宏さんの結婚歴や家族についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。
「幸福の黄色いハンカチ」「遙かなる山の呼び声」「駅 STATION」など数多くの代表作があり、日本を代表する女優の一人として長く活躍を続けています。
倍賞千恵子の夫・元夫・子供まとめ
- 倍賞千恵子さんの現在の夫は作曲家・編曲家の小六禮次郎さん
- 2人は1980年代に音楽の仕事を通じて出会い、1993年に結婚
- 小六禮次郎さんの画像は公式サイトやコンサート告知などで確認できる
- 2026年現在も夫婦でコンサートに出演している
- 倍賞千恵子さんに子供がいるという公表情報は確認できない
- 元夫は俳優の小宮健五さんで、小宮健吾などの名義でも活動していた
- 小宮健五さんとは1976年に結婚し、1980年に離婚
- 元夫との具体的な離婚理由は公表されていない
- 倍賞千恵子さんは2026年現在も女優・歌手として活動している
- 2026年9月には小六禮次郎さんと芸能生活65周年コンサートを開催予定




